- インフォメーション・ネイティブな奴
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ネットを介していろいろな情報(ニュース・ブログ・記事・日記)を閲覧してるけど、量が多くなりチェックするのにかなりの時間を費やしていることに気付いた。情報の取りすぎはよくないらしい。1日分のタスクの大半をそれに費やしてないで、優先しなけりゃいけないことが他にたくさんあるんだな。得てる情報の大半が役にたっていないのも事実・・・。
知識が豊富な人って、感動・反応が薄かったりしない? (”インフォメーション・ネイティブな奴”と呼ぶことにする。)
「あー、それ知ってる知ってる。はいはい。そうね。」
情報ネイティブな人は反応が薄すぎる気がする。話す方も、話聞く方も決して楽しくはないコミュニケーション。今まで全然知らなくて、はじめて「それに出会った」ときの感動と脳内で起こってる刺激ってすごいんだよ。たぶん。知識が豊富な人のほとんどは、情報の取り方がウマイ人。しかし、得てる情報が”生の経験”になっているとは限らない。100の曖昧な情報より、1つの感動・1つの経験を得る時間を設けたいです。
最近は情報の取りすぎで頭がパンクしそうになっていた。そして考えすぎるようになってしまい、季節の境目のせいか時期的にもやもやしていたり・・・なかなか前に進めない自分がだっさいなぁとか、全然違う次元の考察へと変わっていく。心のアンバランスだよ。考えすぎて久々に金縛り起きるし。
早く寒い季節にならないかなぁ。
- posted by nohara | September 18, 2007 03:23 | Background | Comments (1) |
週に1度、いっぺんにリード&サーフィンしたほうが効率的なのに、分かっていても毎日チェックしてしまう。僕の場合は逆に、毎日チェックしているからこそ情報の収集が継続しているのかもしれない。
同じフィールドの上の人と話しているとやはり、ここで言うインフォメーション・ネイティブな人間だ。情報と出会うときは常にひとり、モニタの前か書店な気がする。