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   <title>6focus. | GrandGraphica™ Archives.</title>
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   <updated>2008-01-17T20:25:53Z</updated>
   <subtitle>Connecting World of Design and Art To You.</subtitle>
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   <title>Ole Mathiesen</title>
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   <published>2008-01-17T19:54:44Z</published>
   <updated>2008-01-17T20:25:53Z</updated>
   
   <summary> 美しい時計。 http://www.olemathiesen.dk/ オーレ ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.olemathiesen.dk/"><img alt="OM1w_large.jpg" src="http://grandgraphica.com/6focus/img/OM1w_large-thumb.jpg" width="490" height="231" /></a>

美しい時計。

<a href="http://www.olemathiesen.dk/">http://www.olemathiesen.dk/
</a>
オーレ マティーセン社は1845年に時計職人のCarl MatthaeiとJ.P. Christiansenがデンマーク コペンハーゲンに設立。設立当初は懐中時計などを「デンマーク王室ご用達業者」として国王フレデリック7世とダナー伯爵夫人に納入していた。


<a href="http://www.seiko-clock.co.jp/standard/index.html">SEIKOの「STANDARD」アナログ電波クロック</a>も素晴らしいデザインだけれど。


溜息が出てしまうような佇まい。
情報とインテリアの絶妙なバランス。
やはりOle Mathiesenの掛時計が美しい。と思った。

 	

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   <title>heteml - Happy 2nd Anniversary.</title>
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   <published>2007-12-20T08:50:40Z</published>
   <updated>2007-12-20T08:55:35Z</updated>
   
   <summary> GrandGraphica.tmもお世話になっている高機能レンタルサーバー「h...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://grandgraphica.com/6focus/">
      <![CDATA[<a href="http://heteml.jp/campaign/" target="_blank"><img alt="heteml_banner.gif" src="http://grandgraphica.com/6focus/img/heteml_banner.gif" width="255" height="200" /></a>

<p style="margin-bottom:15px;">GrandGraphica.tmもお世話になっている高機能レンタルサーバー「heteml」が<a href="http://heteml.jp/campaign/" target="_blank">2周年記念キャンペーン</a>を実施中です。ちょっと早いクリエイティブなクリスマスプレゼント。いつも快適な環境でサイト運営を楽しめます。今申し込むと初期費用3,950円が無料！年末＆冬休みを使って新しいサイトを開設してみるのはいかがでしょう。（マルチドメインも10個まで作れるので1つのアカウントで複数サイトの運営も楽チンです。）</p>

<p style="margin-bottom:15px;">話題沸騰中の<a href="http://2manji.jp/" target="_blank">二卍</a>だとか<a href="http://ryg.cc/" target="_blank">RYG（リャグ）</a>なんかも heteml を使って運営されてます。</p>

<p style="margin-bottom:15px;">※バナーではサービス期間が20日までになっていますが、クリスマス12月25日（火）まで延長されています。</p>]]>
      
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   <title>デザインの生態学 p43から抜粋</title>
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   <published>2007-12-06T14:31:55Z</published>
   <updated>2007-12-06T14:42:23Z</updated>
   
   <summary>「考古学の史料によれば、新石器時代から人類の歴史を何万年かたどってみると、人の周...</summary>
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   <category term="14" label="book" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="9" label="design" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://grandgraphica.com/6focus/">
      「考古学の史料によれば、新石器時代から人類の歴史を何万年かたどってみると、人の周囲にあったものは、容器・棒・スポンジ・くし・叩き切るもの・楽器・ひも・衣類・装飾品、尖ったもの・縁（へり、edge）のあるもの・顔料・寝床・火の計１４種類で、それはずっと変わってない。」 
      
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   <title>Shiwasu</title>
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   <published>2007-11-30T16:29:36Z</published>
   <updated>2007-11-30T16:37:05Z</updated>
   
   <summary> 12/01	12.00000000 12/02	06.00000000 12/...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://grandgraphica.com/6focus/">
      <![CDATA[<ul style="margin-bottom:15px;">
<li>12/01	12.00000000</li>
<li>12/02	06.00000000</li>
<li>12/03	04.00000000</li>
<li>12/04	03.00000000</li>
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<li>12/30	00.40000000</li>
<li>12/31	00.38709677</li>
</ul>

<ul>
<li>00,00,00,00,00,00,01,</li>
<li>02,03,04,05,06,07,08,</li>
<li>09,10,11,12,13,14,15,</li>
<li>16,17,18,19,20,21,22,</li>
<li>23,24,25,26,27,28,29,</li>
<li>30,31,00,00,00,00,00,</li>
<li>80,85,58,62,66,70,75,</li>
</ul>]]>
      
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   <title>過去に戻ること。未来を知ること。</title>
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   <published>2007-11-26T18:12:13Z</published>
   <updated>2007-11-26T18:20:30Z</updated>
   
   <summary>過去は「自分の経験」だから、忘れたい過去も忘れたくない過去も 痛みや嬉しさを伴っ...</summary>
   <author>
      <name>nohara</name>
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   </author>
         <category term="05.Background" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://grandgraphica.com/6focus/">
      <![CDATA[<p style="margin-bottom:15px;">過去は「自分の経験」だから、忘れたい過去も忘れたくない過去も<br />
痛みや嬉しさを伴って今の自分を形作っている。</p>

<p style="margin-bottom:15px;">未来は「計画すること」だから、現実のトラブルと衝突しながら<br />
なりたい自分は明日を生きぬく力になっている。</p>

<p style="margin-bottom:15px;">人には想像する力があるから手塚治やジュール・ヴェルヌといった作家が自分の想像力を信じて世に傑作を残して生きた。空を飛ぶ鉄腕アトムが世界を平和にする。潜水艦ノーチラス号と船長ネモは巨大イカと戦う。それらの作品は世界中の子供達に夢や希望、そして新たな想像力（明日を生きる力）を与えていると思う。</p>

<p style="margin-bottom:15px;">「想像すること・計画すること」は人の主体的活動であり、人の生きる力だと僕は思う。人が未来を知ってしまったら、人は想像することを辞めてしまうのではないだろうか。想像することに意味を感じなくなってしまったら、考えることをやめて、計画することをやめて、コミュニケーションしたり、生きたりすることをやめてしまうのではないだろうか。</p>

<p style="margin-bottom:30px;">つまり未来を知ることは、生きる力を失うこと。<br />
そして過去に戻ることは、今の自分を失うこと。 </p>

<p style="margin-bottom:15px;">極端すぎることを考えた、冬間近の夜。<br />
寒くなってきましたね。</p>]]>
      
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   <title>APMT3 - ”伝えたい気持ち”</title>
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   <published>2007-11-21T20:13:20Z</published>
   <updated>2007-11-30T16:48:51Z</updated>
   
   <summary> 先週の土曜日、デザインポータルCBCNETが主催する「APMT3*」というカン...</summary>
   <author>
      <name>nohara</name>
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   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://grandgraphica.com/6focus/">
      <![CDATA[<img alt="apmt3.jpg" src="http://grandgraphica.com/6focus/img/apmt3.jpg" width="490" height="315" />

<p style="margin-bottom:15px;">先週の土曜日、デザインポータルCBCNETが主催する「APMT3*」というカンファレンスを見に、横浜のBANKART Stuioまで行ってきました。</p>

]]>
      <![CDATA[<p style="margin-bottom:15px;">会場のBANKART Studioはコンクリート打ちっぱなしの広々とした暗い倉庫のような場所で、クリエイティブな何かが生まれそうな雰囲気のあるスペースでした。今回 APMT3ではWOWのアートディレクターを務める未来派図画工作の鹿野さんやExonemo、大日本タイポ組合、海外からはHudson Powell、Matzuさんがプレゼンターとして招かれていました。</p>

<p style="margin-bottom:15px;">特に印象に残ったプレゼンは未来派図画工作の鹿野さんの話。WOWとして手がける映像作品（主にCM）の紹介から、個人的に製作している作品とそれらのバックボーンについて述べられていました。一番初めに上映したCM作品集がこれまた秀逸で、化粧品から車やら企業系やら、普段僕らが目にしたことのある印象的なCMがずらりと並んでいました。「あのCMってWOWが手がけてたんだ！」と驚きと納得の連続。映像の多くは非常に伸びやかで、自由とは違った制約のない空間を表現しているように感じました。</p>

<p style="margin-bottom:15px;">CM作品とは打って変わり、個人的に製作している作品の方ではMAC用スクリーンセーバーやコンセプト・モーションを作っているそうです。「“永遠”と“繰返し”」こうした言葉をキーワードに、プログラムを用いた偶発的なグラフィック表現であったり、絵画や小説の挿絵のようなものを用いた不思議な映像だったり、製作された作品がとても斬新に感じました。「一つ一つが偶然に出来て二度と形をなさないもの。」と鹿野さんは言っていました。瞬間毎に変化する「儚さ」のようなものが見え隠れしているような。僕が生きる時間だとか、偶然性を体感するタイミングだとか、自分にとっての「儚さ」そのものを考えさせられた気がします。（魚介類が好きという理由で、魚やイカなど好きなものを取り入れた映像作品も見られました。表現やデザイン的な部分、また伝えたい事柄はどこからインスピレーションが生まれるのか、もっと掘り下げて聞きたかったなぁ。）</p>

<p style="margin-bottom:15px;">「作品の“完成”はいつ感じる？」というクリエイターにとって興味の引かれる話題も出ました。「“アイデアが思いついた時“に完成する場合もある（？）」そうです。反対に、僕はそうは思いません。「伝えたい気持ち」があって、それを伝えるためにメディアを介して人に伝え、何かのフィードバックを得られた時に、はじめて達成感みたいなものを感じて、その達成感を感じたことで“完成”につながるのかなと考えています。（じゃあ完成って何だろう？という具体的な意見は持っていないので省略。）面白いアイデアが浮かんだだけでは、コミュニケーションは完結しないのかなと常々思いますね。そもそも完成はいつ？ということはあまり意識してないような。（仕事をするようになれば“納品＝完成”になってしまいそう。）鹿野さんの作品には伝えたい事柄が見え隠れしているように感じたけれど、抽象的なフィーリングとして「なんだかイイ」と感じるものは多い。かっこよさだったりかわいさだったり、表現における余計な要素を意識せずにデザインをやってのける「“アイデアが思いついた時“に完成させてしまうクリエイターとしての素質」を鹿野さんが持っているからかもしれないですね。</p>

<p style="margin-bottom:15px;">今回のAPMT3では「What’s your color?」がテーマでした。特に各々のプレゼンターに色が出ていると感じたのは“表現方法”と“表現するフィールド”です。それは“個性”とは違った「主観として物事を捉える感じ方の相違」と、「情報を発信する自分と受け取る他人とのポジション」とも言えます。アーティストのmatzuさんは、日本だけでなくたくさんの国々を訪れて色々なことを感じて形成された自分の文化・意見・考えを、絵に描いている方で、表現するフィールドについてリアルな意見を述べられていました。綺麗なものを描こうとする自分に対しての疑念。ミックスされた自分の文化はある種の枠のようなものだったけれど、ミックスされた自分の文化だからこそオリジナルであって、それこそ表現するべきことだと感じたのだとか。それらを受け入れてくれるフィールドで表現すればいいのではないか？という結論に至り、今ではNYという場所で絵を描いているそうです。日本ではあまりアートを買う機会はありませんね。日本以外の海外諸国ではアートを尊重し、個人で買って楽しむ傾向がある。自分の意見が反映されやすいフィールドで活動することも重要だと感じました。</p>

<p style="margin-bottom:15px;">APMTに参加するのは２回目ですが、毎度「黙ってないで手動かさないと！」という気持ちに駆られます。とてもいい刺激になり、クリエイター（？）として学ぶべきことがたくさんありました。（カルチャー誌のインタビューを飛び出させた感じ！次回も楽しみにしています。）</p>

<p style="margin-bottom:15px;">運営者の栗田さん、藤森さん、CBCNETの皆さん、本当にお疲れ様でした。</p>

<p style="margin-bottom:30px;">（ちなみに配布されたノベルティの中のhetemlフライヤーは野原が作ったとかそうでないとか。）</p>



<p style="margin-bottom:15px;">APMT* … 様々な分野の最前線で活躍するデザイナー・アーティスト（日本海外問わず）を招いてプレゼンテーションをするアートカンファレンスです。</p>

<p style="margin-bottom:15px;">CBCNET : <a href="http://www.cbc-net.com/" target="_blank">http://www.cbc-net.com/</a><br />
APMT3 : <a href="http://www.apmt.jp/" target="_blank">http://www.apmt.jp/</a></p>

<p style="margin-bottom:30px;">未来派図画工作（鹿野護） : <a href="http://www.zugakousaku.com/" target="_blank">http://www.zugakousaku.com/</a><br />
matzu : <a href="http://www.matzu.net/" target="_blank">http://www.matzu.net/</a></p>

<div><script type="text/javascript" src="http://apmt.jp/app/banner_generator/js/embed_stc_banner.js"></script></div>]]>
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   <title>Holographic Fashion Show</title>
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   <published>2007-11-13T04:44:09Z</published>
   <updated>2007-11-13T04:58:29Z</updated>
   
   <summary> Diesel &apos;Liquid Space&apos; Holographic Fashi...</summary>
   <author>
      <name>okamoto</name>
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   <category term="11" label="show" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://grandgraphica.com/6focus/">
      <![CDATA[<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/CCcTRjxP-Fc"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/CCcTRjxP-Fc" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object><br />


Diesel 'Liquid Space' Holographic Fashion Show
Spring/Summer 08 catwalk show @ Florence]]>
      <![CDATA[<img alt="diesel.jpg" src="http://grandgraphica.com/6focus/img/diesel.jpg" width="468" height="314" />

<img alt="diesel2.jpg" src="http://grandgraphica.com/6focus/img/diesel2.jpg" width="468" height="314" />

<img alt="diesel3.jpg" src="http://grandgraphica.com/6focus/img/diesel3.jpg" width="468" height="314" />

ランウェイ上の薄い膜に海洋生物やSF的な乗り物などの映像を投影。かなりリアル。

映像： バルセロナのアニメーション会社<a href="http://www.dvein.com/">Dvein</a>
ホログラム技術提供： デンマークのプロダクション・エージェンシー<a href="http://www.vizoo.com/">Vizoo</a>
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   <title>【デザインの話】丸いディスプレイ</title>
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   <published>2007-10-22T16:33:16Z</published>
   <updated>2007-10-22T16:37:36Z</updated>
   
   <summary> 東芝松下ディスプレイ、丸い液晶を開発 http://japanese.enga...</summary>
   <author>
      <name>nohara</name>
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   </author>
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   <category term="9" label="design" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="22" label="display" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://grandgraphica.com/6focus/">
      <![CDATA[<img alt="circular-lcd-toshiba.jpg" src="http://grandgraphica.com/6focus/img/circular-lcd-toshiba.jpg" width="490" height="220" />
<p style="margin-bottom:15px;">東芝松下ディスプレイ、丸い液晶を開発<br />
<a href="http://japanese.engadget.com/2007/10/18/toshiba-circular-lcd/" target="_blank">http://japanese.engadget.com/2007/10/18/toshiba-circular-lcd/</a></p>
<p style="margin-bottom:15px;">東芝松下ディスプレイテクノロジーは直径75mmの丸形液晶ディスプレイを開発したとのこと。画面サイズは直径62mm、ちょっと表現しづらい画素数は最長部で縦横240ピクセル。画素そのものは普通にRGB横ストライプに並んでいます。駆動回路やバックライトを含めた厚みは11mm以下。</p>
<p style="margin-bottom:15px;">新しい技術　⇒　新しいプロダクト　⇒<br />
デザイン形式の変容　⇒　消費者の認知変化　⇒　用途の汎用化　⇒<br />
機能追加 or デザインの劣化　⇒　新しい技術 or 新しいプロダクト</p>
<p style="margin-bottom:15px;">卒研の講師（フリーでデザイナーやってる人）が言った極端な言葉で「デザイナーの役割っていうのは、何か一つのものを創るときに、どんな技術を使うか、また如何にコストをかけずして創るかを考えることだよ」という話を聞いた。すごく極端でとても制限的だなぁなんて思ってたんですけど、自分がフォトショップ使ってる時点で「技術」に制限されちゃってるんですよね。というかPCを使うことだって同じだ。</p>
<p style="margin-bottom:15px;">今まで四角のデザインしか存在しなかった液晶も、丸いデザインの液晶が採用されるようになってくる。つまり丸いデザインの ipod とか ipod touch なんかが出てきてもおかしくない。丸いタッチパネルとかおもしろそうじゃないすか。（頭の中で想像できた丸いipodがダサすぎて笑えます。きっとかっこよく作ってくれるデザイナーがいるはず）</p>
<p style="margin-bottom:15px;">「昨日まで世界になかったものを」っていう旭化成のCMキャッチがすごいかっこいいと思ったんですよね。新しい技術が生まれることが宇宙的に正しくて地球にやさしいモノであれば、それは大変素敵なことだと思います。ただデザイナーにとって「新しいデバイスやインターフェースが大きく変わる」のは怖いことだと感じます。それはデザインの形式が大きく変わるから。今ネットにアクセスする架け橋は一般的に「ブラウザ」と呼ばれるものが使用されている。もしかすると数年後にはブラウザ閲覧という概念がないかもしれない。何か別のインターフェースでネットに存在する情報にアクセスをするならば、そのインターフェースに見合った「情報の見せ方」が必要となってくるわけで。「情報の見せ方」とは今でいう「ホームページ・WEBデザイン」のこと。じゃあ新しいインターフェースが生まれたときに「ホームページ・WEBデザイン」がどのように変化するんだろう。それは皆さんの想像にお任せするとします。（極端な話なんですが、このようなインターフェースの変化や技術の敷居が上がるようなことが起きた場合、良さげなクリエイティブの出来ないプロダクションは淘汰されると思います。）</p>
<p style="margin-bottom:15px;">デザイナーは常にその時代にある新しい技術を知っておかなければならないかもしれないですね。また後先にどんな技術が生まれるのかを予測する洞察力も必要かもしれません。</p>]]>
      
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   <title>APMT3</title>
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   <published>2007-10-17T18:07:24Z</published>
   <updated>2007-10-17T18:11:28Z</updated>
   
   <summary> CBCNETというデザインポータルサイトが開催する「APMT」というイベントが...</summary>
   <author>
      <name>nohara</name>
      <uri>http://grandgraphica.com/</uri>
   </author>
         <category term="03.Inspiration" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://grandgraphica.com/6focus/">
      <![CDATA[<a href="http://www.apmt.jp/" target="_blank"><img alt="apmt3.gif" src="http://grandgraphica.com/6focus/img/apmt3.gif" width="490" height="200" /></a>

<p style="margin-bottom:15px;">CBCNETというデザインポータルサイトが開催する「APMT」というイベントがあります。様々な分野の最前線で活躍するデザイナー・アーティスト（日本海外問わず）を招いてプレゼンテーションをするアートカンファレンスです。今年も11月に横浜で行われます。</p>

<p style="margin-bottom:15px;">APMT3<br />
<a href="http://www.apmt.jp/" target="_blank">http://www.apmt.jp/</a></p>

<p style="margin-bottom:15px;">Data : 2007.11.17(sat)<br />
Venue : BANKART NYK(Yokohama)</p>

<p style="margin-bottom:15px;">Speaker : <br />
Mamoru Kano : <a href="http://www.zugakousaku.com/" target="_blank">http://www.zugakousaku.com/</a><br />
Hudson Powell : <a href="http://www.hudson-powell.com/" target="_blank">http://www.hudson-powell.com/</a><br />
Exonemo : <a href="http://www.exonemo.com/" target="_blank">http://www.exonemo.com/</a><br />
Dainippon Type Organization : <a href="http://dainippon.type.org/" target="_blank">http://dainippon.type.org/</a><br />
Tomokazu Matsuyama(Matzu) : <a href="http://www.matzu.net/" target="_blank">http://www.matzu.net/</a></p>

<p style="margin-bottom:15px;">Presenter : CBCNET.tm<br />
Presenting Partner : Adobe<br />
Sponsors : DIGITALSCAPE, heteml</p>


<p style="margin-bottom:15px;">モーショングラフィックやインタラクティブ・インスタレーションに興味ある人は参加するべし！Shiftの<a href="http://www.shift.jp.org/en/archives/2006/09/mamoru_kano.html" target="_blank">インタビュー</a>を見ると分かるけど未来派図画工作とHudson Powellの組み合わせは危なすぎる…
もしかしたらMatzuさんライブペインティングなんかやるのかな？
非常に楽しみになってきました。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>45mm</title>
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   <id>tag:grandgraphica.com,2007:/6focus//1.40</id>
   
   <published>2007-10-17T17:42:39Z</published>
   <updated>2007-10-17T17:47:13Z</updated>
   
   <summary> 大学祭でサークルの後輩達の展示を見てきた。結構心配してたけど、うまくやってるな...</summary>
   <author>
      <name>nohara</name>
      <uri>http://grandgraphica.com/</uri>
   </author>
         <category term="05.Background" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="16" label="photograph" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://grandgraphica.com/6focus/">
      <![CDATA[<img alt="Sukima" src="http://grandgraphica.com/6focus/img/00950005.jpg" width="490" height="712" />

<p style="margin-bottom:15px;">
大学祭でサークルの後輩達の展示を見てきた。結構心配してたけど、うまくやってるなぁと思った。人はやれば出来ると思ったと同時に、どうしても出来ない人もいるんだなと諦めた…（笑<br />
打ち上げこそ出れなかったけど、最後の良い思い出になりました。本当にお疲れ様。年末の飲み会にでも呼んでください。</p>

<p style="margin-bottom:15px;">そして自分の方のスキマフォト写真展が無事終了。<br />
来場してくださった皆さん、ありがとうございました。</p>]]>
      <![CDATA[<p style="margin-bottom:15px;">作品は全部で6点出展。（写真参照）
暗室体験もでき、実際に自分で手焼きした作品を出すことができました。
現像液に浸して印画紙に浮かび上がってくる「黒」に惚れ惚れしてしまった。
また時間に余裕が出来たら手焼きしにいこうと思います。</p>

<p style="margin-bottom:15px;">新しいカメラの購入やら暗室のレンタル等でかなりの出費が痛かった。
しかしながら身についた知識がたくさんあったし、
写真に対する想いもだんだんと良い方向に進んできたと感じますね。
一緒に展示したメンバーの写真もとても考えさせられるものがあった。</p>

<p style="margin-bottom:15px;">小さな頃に自分が思い描いた「将来」っていう時間が、もう目前に来ていて
きっと写真関係とは無縁で、たぶんデザインに関わる仕事をやるんだろうと。
写真やカメラが趣味的なもので完結してしまうかもしれないけど、
何かのきっかけで自分の仕事へのインスピレーションになるのではないかと思ってて。</p>

<p style="margin-bottom:15px;">光を撮って写真に起こすというプロセスに
とてもデザイン的なものを感じずにはいられない。
カメラを持ち歩く行為や、被写体を切り取る行為、
そして写真そのものを見る行為を通して
たくさんのコミュニケーションの架け橋になればと考えながら。</p>

<p style="margin-bottom:15px;">写真・カメラについて熱く語りたい！なんて人が居たら、
いつでもお待ちしてます。遊びやら酒の席やらでもOKです！</p>]]>
   </content>
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   <title>”スキマフォト”開催中</title>
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   <id>tag:grandgraphica.com,2007:/6focus//1.39</id>
   
   <published>2007-10-12T01:00:00Z</published>
   <updated>2007-11-05T18:29:28Z</updated>
   
   <summary> だいぶ遅い告知になってしまいましたが、 現在代官山J-Tripというギャラリー...</summary>
   <author>
      <name>nohara</name>
      <uri>http://grandgraphica.com/</uri>
   </author>
         <category term="01.Update" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="09.Event" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://grandgraphica.com/6focus/">
      <![CDATA[<img alt="Sukima Photograph" src="http://grandgraphica.com/6focus/img/sukima.jpg" width="490" height="310" />

<p style="margin-bottom:15px;">だいぶ遅い告知になってしまいましたが、
現在代官山J-Tripというギャラリーでメンバーの写真作品を展示しています。
写真友達と一緒に「スキマ」というテーマを元に撮影を行いました。
10月14日（日）までと期間は短いのですが、遊びに来ていただければと思います。
当メンバーは13日（土）・14日（日）とギャラリーに居ますのでお声かけ頂ければ幸いです。以下詳細。</p>

<p style="margin-bottom:15px;">□「スキマフォト」<br />
<a href="http://sukimaphoto.blogdns.net/" target="_blank">http://sukimaphoto.blogdns.net/</a></p>

<p style="margin-bottom:15px;">□ 展示会詳細<br />
期間：2007年10月10日（水）～14日（日）迄<br />
時間：10:00～19:00<br />
場所：<a href="http://www.luide.shibuya.tokyojp/j_chizu/j-chizu.html" target="_blank">代官山J-tripギャラリー</a><br />

<p style="margin-bottom:15px;">このJ-tripというギャラリー、FRAMESこと代官山AIRに近いです。<br />
少し距離がありますが渋谷駅からも歩いていけます。 </p>

<p style="margin-bottom:15px;">□ 小さなパーティもします！<br />
13日（土）の19時から小さな簡易パーティーをします。<br />
来場された方にはもれなく無料で軽食＆お酒を振舞います。</p>

<p style="margin-bottom:15px;">パーティにはどんな方でもお気軽にいらっしゃってください。
普段お会いできないような人ともお話したいと思っていますので
この機会にご足労いただければ幸いです。
（パーティへ来場される方は事前にご連絡下さい。）</p>

<p style="margin-bottom:15px;">※野原がモノクロ写真を6点、岡本が8点出展しています。<br />
※13日（土）19時からの簡易パーティの際は展示作品をご覧頂けませんので、ご了承ください。</p>

<p style="margin-bottom:15px;">どうぞよろしくお願いいたします。</p>]]>
      
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   <title>インフォメーション・ネイティブな奴</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://grandgraphica.com/6focus/2007/09/180323.php" />
   <id>tag:grandgraphica.com,2007:/6focus//1.38</id>
   
   <published>2007-09-17T18:23:06Z</published>
   <updated>2007-09-17T18:45:16Z</updated>
   
   <summary> ネットを介していろいろな情報（ニュース・ブログ・記事・日記）を閲覧してるけど、...</summary>
   <author>
      <name>nohara</name>
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         <category term="05.Background" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://grandgraphica.com/6focus/">
      <![CDATA[<img alt="P9070173.jpg" src="http://grandgraphica.com/6focus/img/P9070173.jpg" width="480" height="720" />

<p style="margin-bottom:15px;">ネットを介していろいろな情報（ニュース・ブログ・記事・日記）を閲覧してるけど、量が多くなりチェックするのにかなりの時間を費やしていることに気付いた。情報の取りすぎはよくないらしい。1日分のタスクの大半をそれに費やしてないで、優先しなけりゃいけないことが他にたくさんあるんだな。得てる情報の大半が役にたっていないのも事実・・・。</p>
<p style="margin-bottom:15px;">知識が豊富な人って、感動・反応が薄かったりしない？
（”インフォメーション・ネイティブな奴”と呼ぶことにする。）</p>
<p style="margin-bottom:15px;">「あー、それ知ってる知ってる。はいはい。そうね。」</p>
<p style="margin-bottom:15px;">情報ネイティブな人は反応が薄すぎる気がする。話す方も、話聞く方も決して楽しくはないコミュニケーション。今まで全然知らなくて、はじめて「それに出会った」ときの感動と脳内で起こってる刺激ってすごいんだよ。たぶん。知識が豊富な人のほとんどは、情報の取り方がウマイ人。しかし、得てる情報が”生の経験”になっているとは限らない。100の曖昧な情報より、1つの感動・１つの経験を得る時間を設けたいです。</p>
<p style="margin-bottom:30px;">最近は情報の取りすぎで頭がパンクしそうになっていた。そして考えすぎるようになってしまい、季節の境目のせいか時期的にもやもやしていたり・・・なかなか前に進めない自分がだっさいなぁとか、全然違う次元の考察へと変わっていく。心のアンバランスだよ。考えすぎて久々に金縛り起きるし。</p>
<p style="margin-bottom:15px;">早く寒い季節にならないかなぁ。</p>]]>
      
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   <title>hello 24. hello mac.</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://grandgraphica.com/6focus/2007/07/170138.php" />
   <id>tag:grandgraphica.com,2007:/6focus//1.36</id>
   
   <published>2007-07-16T16:38:56Z</published>
   <updated>2007-07-16T17:28:53Z</updated>
   
   <summary> 1年ぐらい悩み続けてようやっと24インチモニター（写真左側の大きなモニター）を...</summary>
   <author>
      <name>nohara</name>
      <uri>http://grandgraphica.com/</uri>
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         <category term="02.Trend" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://grandgraphica.com/6focus/">
      <![CDATA[<img alt="071701.jpg" src="http://grandgraphica.com/6focus/img/071701.jpg" width="490" height="327" />
<p style="margin-bottom:15px;">1年ぐらい悩み続けてようやっと<strong>24インチモニター（写真左側の大きなモニター）を購入</strong>しました。眼に優しく色域を大幅にカバーし、特に難の無いモニターを探し続けていたのですが条件に合うモニターが一向に現れず。結局コストパフォーマンス重視でBENQの<a href="http://www.benq.co.jp/products/LCD/?product=1043" target="_blank">FP241WJ</a>を購入。初期設定はギラギラ感があり眼の奥を押されるような痛みがあったのですが、簡単なキャリブレーション施すだけで値段の割りに良いモニターになります。</p>

<p style="margin-bottom:15px;">値段を<a href="http://kakaku.com/ranking/itemview/Edisplay.htm" target="_blank">比較</a>すると各社24インチモニターの中でもFP241WJは安い方で、もう一回り小さくて難無いモニターをデュアルにして組めちゃうんじゃない？その方がお得なんじゃない？という疑問が浮かぶかもしれません。いや、そもそもデュアル組むのが嫌だったから24インチ探してたんだっけ・・・周りのクリエイターさんはデュアルモニターを組んでいる方が多いです。低価格でかつ大きなモニターが買える時代が来たから、高解像度ワイド液晶買っちゃえ！という勢いで購入した訳です。悪くないよ、24インチも。（場所とるけど。）</p>

<p style="margin-bottom:15px;">クリエイティブのお仕事をする方以外にも、ゲーマーの間で高解像度ワイド液晶で楽しむのが主流となってきていたり、手を出せなかった大画面液晶テレビもかなりの低価格で買えるようになったし、様々な理由で高解像度ディスプレイが世に広まりつつあります。数万円で大画面液晶テレビが買える時代も遠くは無さそうです。</p>

<p style="margin-bottom:15px;">またモニターとは別件で、<strong>Mac Book Pro（写真右側のノートPC）を手に入れました。</strong>（ウチの社長から受け継ぎました。）スペックは驚きの 2.33GHz Intel Core 2 Duo ・ 3GB 667MHz です。映像製作してないのに3GBも要らないでしょ！と色んな人から怒られます。確かに、はっきり言うと24inchモニターもMACBOOKPROも使いこなす自信がなかったりする。</p>

<p style="margin-bottom:30px;">所謂、「宝の持ち腐れ」という奴になりそうで怖い。<br />
しかしまぁ、両方とも良きクリエイティビティとして活躍させる予定です。</p>

<p>参考 : <a href="http://miyahan.com/me/report/computer/070125_WUXGA_LCD/" target="_blank">miyahan.com | WUXGA 高解像度ワイド液晶ディスプレイ選び（かなりお世話になりました）</a></p>
]]>
      
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   <title>映像は世界共通語</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://grandgraphica.com/6focus/2007/07/092238.php" />
   <id>tag:grandgraphica.com,2007:/6focus//1.35</id>
   
   <published>2007-07-09T13:38:22Z</published>
   <updated>2007-07-09T13:47:35Z</updated>
   
   <summary>サングラスのブランドとして名高いRay-Ban。 このRay-Banのサイトの入...</summary>
   <author>
      <name>nohara</name>
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         <category term="05.Background" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://grandgraphica.com/6focus/">
      <![CDATA[<p>サングラスのブランドとして名高い<a href="http://www.ray-ban.com/" target="_blank">Ray-Ban</a>。
このRay-Banのサイトの入り口で言語を幾つか選択出来るのですが、一体何ヶ国語あるんだよってぐらい選択肢が多い。そして言語を選択させる割には「プレスルーム」のページは全部英語という始末。</p>
<br />
<p>RAY-BAN FILMを見ればわかるのだけど、言語選択について実はどうでもよくなってしまう。ロック調の曲に合わせてRay-Banのグラスを主体にシーンが切り替わっていくという映像が流れるのですが、これが意外とディレクションが良いせいか、「こんなグラスかけてみたいなー」って思わせてくれる。音楽の歌詞は英語だけど、映像の中にテキスト要素は一切盛り込まれていない。<br />
それでもグラスの良さを伝達できる「何か」がある。</p>
<br />
<p>映像を見るという行為の中に「感じる」という二次的な行為も行われる。言語やテキストといった情報を吹き込まなくても、雰囲気や感覚的な要素を伝達できればいいのかなと。</p>
<br />
<p>というか、そのアバウトな要素（映像）に補足として用いられるのがテキストか。<br />
感覚だけで伝えられるのであれば映像は世界共通語なのかもしれない。</p>]]>
      
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   <title>NEW STAFF HAS COME</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://grandgraphica.com/6focus/2007/07/062307.php" />
   <id>tag:grandgraphica.com,2007:/6focus//1.34</id>
   
   <published>2007-07-06T14:07:57Z</published>
   <updated>2007-07-06T14:55:04Z</updated>
   
   <summary> GrandGraphica(tm)に新たなスタッフAkihiro Satoが加...</summary>
   <author>
      <name>okamoto</name>
      <uri>http://grandgraphica.com/</uri>
   </author>
         <category term="01.Update" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://grandgraphica.com/6focus/">
      <![CDATA[<img alt="newstaffhascome.jpg" src="http://grandgraphica.com/6focus/img/newstaffhascome.jpg" width="490" height="189" />

GrandGraphica(tm)に新たなスタッフAkihiro Satoが加わりました。
Akihiro Satoとはかねて大学で4年の付き合いなのですが、
新たにモーションプロジェクトを立ち上げ、参加が決まりました。
他にも実写や3D関連のモーション・スタティックの制作に関わってもらう予定です。

サイトのほうもmotionなどアップデートしているのでご覧ください。]]>
      
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